MENU

薄毛や抜け毛の悩みを抱える人は今や若い世代にも多いですし、男性のみならず女性にも深刻な悩みとなっています。

 

薄毛や抜け毛は一時的なものであることもあれば、どんどん進行していくタイプもあります。

 

健康上には問題がないものの、髪が薄くなると老けて見えるなど外見が大きく変化しますので、悩んでいる人は少なくありません。

 

 

とはいえ、こうした悩みも治療を行うことでかなり改善できる場合もあります。

 

自宅で行える努力だけでは改善が難しいという場合は医療機関に相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

そして気になるのは治療費は高いのではないかということではないでしょうか。

 

まず、治療方法はそれぞれの症状に合うものが選ばれることとなります。

 

美容目的と判断されることも多く、保険適用はされず、実費で治療を続けていくこととなります。

 

 

特に安い方法では、薬を使うというものがあげられます。

 

男性型脱毛症の場合は、飲み薬ではプロペシア、そして直接頭皮につけるミノキシジルが処方されることが多くなっています。

 

医療機関ごとに費用には差がありますが、月に数千円程度から始められることが多くなっています。

 

そしてこうした方法は効果が出るまでには何か月も必要ですし、効果を持続させるためにはさらに長く薬を続けていく必要があります。

 

かなり長期に続けていくこととなりますので、無理なく続けていけるかはよく考えておきたいところです。

 

 

そして薬だけでは良い改善が得られないという場合はHARG療法や育毛メソセラピーといった高度な治療が選ばれることもあります。

 

頭皮に直接発毛因子や育毛成分を注入できますので、高い改善効果を期待することができますが、それだけに費用も多く発生することとなります。

 

 

特に薄毛の改善で高くつく施術では自毛植毛という方法もあります。

 

この場合は後頭部などの男性ホルモンの影響を受けにくい部位の髪を採取し、それを薄くなった部分に植え込むという方法です。

 

本格的な施術であること、高度な技術が必要ということもあり、どうしても高くついてしまう傾向にあります。

 

 

とはいえ、定着した髪は伸び続けてくれますので、基本的にメンテナンスフリーです。

 

それゆえ、増毛などの定期的なメンテナンスが必要な施術と比べると長い目で見るとコストパフォーマンスはかえって良い場合もあります。

 

 

薄毛の進行具合によって合う施術は違いますので、まずは最適な方法を選び、トータルではどのぐらいの費用が必要なのかもよく確認しておきましょう。